2012年3月30日金曜日

J1 第四節 スターティングメンバー予想

さて、アーリアが出場停止・梶山がアウトということで、ポポがどうでるか。
またはずれそうですが、予想してみます。サブメンバーの方が予想が難しいな?


FW     渡邉
OMF 羽生 ルーカス 石川
DMF   高橋 米本
DF 太田 加賀 森重 徳永
GK      権田

サブ 塩田 椋原 北斗 河野 田邊 谷澤 平山


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2012年3月26日月曜日

セホーン監督、ロペスコーチ解任...

今年ガンバの試合をきちんと見たことはなく、ただ今野のことが気になりながらも東京の快進撃に酔いしれていたのですが...

G大阪 セホーン監督、呂比須コーチ解任 後任に“ミスターガンバ”松波氏

さすがにJリーグ3試合で交代は早くない?と思ったりはします。
ACL2試合も加えれば、公式試合5戦全敗とは、確かに酷いといえば酷いですが。

そもそも、最初の呂比須を監督に、というところで?がついてましたが、
(呂比須も東京の選手でしたね。リアルタイムではみていないですが)
監督の交代っていうのは本当に難しいものです。

東京はスムーズにポポビッチに移行できて何よりだと思います。

鹿島も3連敗中。こちらも試合をみていないのでなんとも言えませんが、
ジョルジーニョ体制でずっといくのか、それとも交代があるか...

なんて、J3連勝中なので余裕なコメントをしてしまいますが、3/34節が終わっただけです。
気を抜かずに、進化し続ける東京のムービングフットボールを応援し続けたいと思います。

P.S.
東京にいた選手について気になるといえば気になります。
応援したい気持ちもありますが、それも東京以外の試合でのこと。
もちろん日本代表戦になればみんな応援しますし。
選手が好きになり、応援もしますが、移籍が常のサッカー。
あくまで、東京というチームを応援し続けます。


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2012年3月25日日曜日

TOM3さんによる「乱闘騒ぎについてYouTubeの映像から再考してみた。」へのコメント

TOM3さんが乱闘騒ぎについて3級審判員の立場でコメントしてくれています。
http://tom3.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/03/post_0490.html

審判も奥が深いですよね。4級ぐらいトライしようか...

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「J2の経験生きる」J1 第三節 vs 神戸 at ホームズスタジアム神戸

疲れが溜まっているせいか、良い時の東京ではなかった。ポポビッチは「私たちの本来の力からすれば100%満足な試合ではありません。」というし、梶山も「悪い試合でも結果を出して、内容も修正しないといけないところは修正して、次もまたみんなで修正して勝ちたい。」という。
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00134773.html
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00134777.html

だが、そういう厳しい試合を勝ち切ったことはJ2での1年の大熊監督の元での経験が生きたといえるのではないだろうか。

久しぶりのFootnik観戦

恵比寿に用事があったため、Footnikにて観戦した。超混雑というわけでもなく、ほどよい込み具合で最適な環境だった。ギネスは1杯!

先発メンバー

予想は全くハズレ。

FW     ルーカス
OMF 羽生  梶山  石川
DMF   高橋 長谷川
DF  太田 森重 加賀 徳永
GK      権田

ACLの失敗という経験

危なっかしいシーンがなかったわけではない。ただ、前回の2失点をしっかり修正してきた感はある。もちろん、失点はおきるときにはおきてしまうただ、それを最小に防ごうという気持ちは見えた。だからといって、DFラインが低くなったわけでもない。
東京らしい戦い方、というのがどんどん明確になっていく。
権田の守備範囲の広さも戦い方をささえる上で非常に重要だ。

神戸の攻め方

前からガンガン来た。調子が良ければかわせるのだろうが、全体を通すと何かしら引っかかってしまったような印象。それでリズムを掴みきれなかった感がある。やはり、東京のサッカーをうまく機能させるためには、余裕を持って、DFラインで相手をいなすことが必要か。
リズムが悪い時には高橋がDFに入って取り戻そうとしているのはもう戦術として決まりごとに近いように見える。ただ、その時に誰かがDMFの位置に降りてきてリズムを作れる状態にしないと、横にパスをまわすこととなり、カウンターの餌食になりやすい。
このような状態でミスもあったが、DFの踏ん張りは拍手に値する。

また、神戸は狙ってパスをかっさらいにきた。そして、奪われることも多々あった。狙いをつけさせないようにするには、パスコースを限定されない、つまり、複数のパスコースをいつも持っていることの重要性を感じた。疲労がたまった中でどこまでそのポジション取りをできるかが東京らしく戦えるかどうかのポイントとなるか。

日程の影響

明らかに疲労が感じられた。身体がというだけでなく、頭の判断にも疲労が感じられ、普段ならつながるパスがつながらない。大変だと思うが、頭の判断だけはいつも最良の状態にしておかないと、無駄な走りが多くなってしまう。

アーリア退場による意思統一

判定には不服だが、やることがはっきりした、という点では悪いことではなかったか。権田も狙ってボールをスローインになるところに蹴り出していたような気がした。つまり、ボールをつないでキープして時間稼ぎを狙うところをカウンターされるくらいなら、相手にボールを渡して守り切るぞ、という戦い方だ。
意思統一により、最終的に千真のゴールにつながった。
こんな戦い方もできるようになったのは選手が自分で考えて自分で動けるようになったということか。


好調な権田

10分の右腕一本で止めたシーンを含め、あいかわらず権田は当たっている。塩田はくさらないと思うが、なかなか出番はまわってこないか。

伊野波の存在

出て行き方がきれいでないので、東京に在籍したのにあまり好かれていない存在の伊野波。
あまり、テレビではわらからなかったが、和田監督の「今日は伊野波もF東京のサポーターさんからブーイングを浴びながらも、チームのためによくやってくれたなと思います。」とのコメントから相当ブーイングを浴びたのだろう。
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00134774.html
サッカーは選手を応援するよりはどうしてもチームを応援することになるから、ある程度の確執は仕方ないだろうが、愛のあるブーイングができるような状態で出て行って欲しいと思う今日この頃。チームに在籍してなくても南や能活みたいに愛される選手もいる(ブーイングはするけど)。存在を忘れられるよりはよいかもだけど、ギスギスしない関係を選手側にも望む。

怖さを感じた野沢

失点にこそつながらなかったが、コーナーキック・フリーキックでは野沢の存在が怖かった。神戸にそこまで背の高い選手がいなかったのも幸いしたが、シーズン終盤にかみ合ってくると神戸の怖い武器となるだろう。
流れの中でも、簡単に面白いところにパスを通してくる。

ポポビッチの判定不服アピール

ポポビッチもこれまでの東京の監督と同じく、熱い監督だ。もう少し、得点の時のポーズが派手だとなおよいのだが、まぁ、十分か。東京にはクールな監督は似合わない。声をからして試合後インタビューに出るところを早く見たい。

開始2分アーリアおしい!

相手陣内でボールが落ち着かないところを、羽生がかっさらい、ルーカスがするするとあがるアーリアにパス、そのまま3人くらいを引き連れながらシュート。トラップまでは完璧だったので、決めたかった。相手のGKを褒めるべきだろう。
にしても、相手GKの「徳重健太」って東京の選手3人を合体させたような名前だな。

ビューティフルゴール!

神戸が小気味よくパスを回している中、31分相手クロスをヘディングで太田がクリアーしたところを、なんとかアーリアがもう一度前に運ぼうとする。これは相手にあたってルーズになりそうなところを梶山がキープできそうだ、となったところで攻撃スイッチが入る。梶山の後ろにいた羽生を含め、長谷川・ルーカスが怒涛の走りをみせ、右サイドではナオがボールをもらい、ドリブルで疾走。この時点で5対3の数的優位を作れた。ナオははやめに中の梶山にもどし、左サイドにいたルーカスにつなげる。相手DFが羽生・アーリアに引きづられたところを速くファーにパス。フリーでナオがシュート体勢に入るが、コースはGKでかなり限定されていた....が、見事にゴール!
梶山のタメ・ルーカスのパス・ナオのシュート、羽生とアーリアの走り、どれをとっても素晴らしく、相手にとっては「やられた」としか思えないだろう。

  • つないで崩す形
  • カウンター
  • コーナーキック
  • フリーキック
このうち3つは今年うまくいっている。後は、森重のフリーキックに期待か。

結果を出した千真

東京にフィットはしているのだろうが、結果がでてこなかった千真。完全に試合を決める得点を決めたことで、サポーターからも認められる東京の一員となった。これから調子を上げていって欲しい。

次節は東京の底力が試されるか


梶山はふくらはぎに違和感を感じての交代だったようで、アーリアはレッドカードで次節出場停止。米本にある程度の計算がたっているとはいえ、90分使えるかは未知数。梶山がだめだった場合、ボランチをどうするかが大きな見どころとなりそうだ。
幸野?橋本?北斗?徳永?羽生?草民?森重?
米本である程度までいって、新たな選手やフォーメーションもみてみたいところだ。


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2012年3月24日土曜日

J1 第三節 スターティングメンバー予想

大体レギュラーが固まってきたような気がするが、この間の森重への厳しいお言葉の後にどうしてくるかを予想してみる。

厳しいお言葉はこちら
http://www.soccer-king.jp/jleague/article/201203201625_fctokyo_popovic.html

DFは厳しいお言葉があっても、それは期待の裏返しと予想して森重はIN。とはいえ、椋原もほどよく使ってきそうな気がするので、あえてこれまでと異なるDF組み合わせとする。

DMFは前回と一緒。うまくいかなかったときには長谷川INで活性化を促す。

OMFはナオには休養いただいてみた。

FWには平山。最近記事でもよくとりあげられるし、早く「イブラヒモビッチ」になってほしいという期待も込めて、ここでとりあげてみた。

わりと挑戦的な布陣で予想してみたが、明日はどうなるか...


FW     平山
OMF 谷澤  梶山  羽生
DMF   高橋 米本
DF 太田 加賀 森重 椋原
GK      権田




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2012年3月21日水曜日

「俺達はまだ強くない…」ACL 第ニ節 vs 蔚山現代 at 国立競技場


勝てた試合が引き分けに終わり、勝ち点2を失った、と考えるのが相当だろう。

美しいゴールを決めることが二回もできた。そのかわりポポの言葉を借りれば「プレゼントしてはいけないものをプレゼント」したような失点であった。

ただ最低限の結果は残せたし、ここまで今シーズンはゼロックス以外うまく行き過ぎていたので、ここらで自分たちの実力・弱点を再確認して次につなげる、という風に考えれば、よいきっかけになったかもしれない。

春分の日

家を出るときには寒くなるかな?と着込んでいったのだが、久しぶりのホーム側の国立競技場は日向のためポカポカして、春を感じさせる陽気であった。暖かいのは気持ちがよい。

先発メンバー

FW     千真
OMF 谷澤 梶山  石川
DMF   米本 高橋
DF  太田 森重 加賀 徳永
GK      権田

なんといっても、ここで米本を先発させるというのはポポビッチおそるべし。もう少し、何試合か途中交代で慣れさせてからかと思っていた。

ACL用ユニフォーム

テレビでみてかっこよいと思っていたが、実際にみてもかっこいい。サポーターでも着ている人が結構いて、欲しかったなぁとちょっと後悔。10年もサポーターやってるのに、未だにユニフォームを一枚も持っていないってのもなんだかなぁ。そろそろ買ってもいいころか…

審判団

http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00134496.html
ウズキスタン・キリギスタン・ウズベキスタンと書いてあるが、ウズキスタンってどこ?ググってもでてこない。キリギスタンってどこ?こちらはググるとでてくるが、wikiにでてこない。かといって、ウズベキスタンの位置もきちんとわかっているわけではないので、調べてみるとカスピ海の東の内陸にあるのか。
http://maps.google.co.jp/?ll=39.095963,62.797852&spn=27.89435,31.68457&t=m&brcurrent=3,0x0:0x0,1&z=5
キリギスタンってキルギスのことかな?あいかわらずウズキスタンは不明。ただの誤植か?

いずれにせよ、日本代表の試合でもないのに海外の審判団。これがACLってことを実感させられる。やっぱりACLは世界につながっているんだ。

蔚山現代の印象

イ・グノはもちろん、もう一人の金髪(録画を見たらスキンヘッドでキラキラひかっているだけだった!)エスチベンのスピードが印象に残った。なんか、キレてる感じ。かつてはドラゴン久保に対してそういう感覚を持ったことがあるのを思い出した。
全体的には、なんとなくだが、いい時のガンバと戦っているときの感覚。イ・グノと家長のせい?攻撃に出た時に迫力を感じる。

東京のたちあがり

前半たちあがりから、そこそこボールをまわせていたので「眠っている」とは感じなかったが、支配しているとまでは思わなかったし、一番よいときの東京と比べると何かが違う、と思っていた。それは、要所要所で蔚山の攻撃を許していたからか、FWが千真だったからか、ボランチが米本だったかはわからない。ただ、蔚山がやはり強かったということなのだろうか。

徳永の美しいループシュート

一人に身体をよせられ、右にも前にも選手がいる中、意表をつくループシュート。徳永のミドルは覚えがあるが、こんなシュート初めてみた。
にしても、徳永には右サイドがよく似合う。SBで極めて欲しい。

あっさり一失点

まず、加賀が競らなければいけなかっただろう。どちらにしろ後ろにボールがこぼれたときに、森重が戻らなければ数人がオフサイドとなったはず。悔やまれる失点だ。

完璧に崩した二点目

右サイド攻略できずに左にボールを流してから中央の森重に戻す。アーリアが攻撃のスイッチをいれ、ナオに当てる。ワンツーでボールをもらったアーリアは一度左の羽生へパス。ナオとアーリアがDFをひきつれ左に流れ、ゴール右前のスペースをつくる。羽生がちょい後ろにいる梶山にボールを戻したところをシュート!
相手GKの表情を見ても、「完璧にやられたよ」という具合の完璧なゴールだった。bravo!

さらにあっさり二失点目

40分頃から運動量の低下が目立ち始める。ボールを持っているときはまだ良いのだが、相手に攻められているとき、前からプレスをかけられない。特に、梶山はかなり疲れているようで、ほぼ歩いてしまっていた。途中交代したルーカスもプレスにいっていない。そんな中を縦にポンと入れられ、うまくマラニョンが裏に飛び出してワンタッチでループシュート。
あの裏の飛び出し自体はやはり森重がカバーしにいかなければいけなかったか。ただ、最初のポジションは16がいたことを考えれば悪くないかもしれないし、太田も裏をとられても仕方ない感じだし、かといって権田が前に出ろというのも厳しい。
高いDFラインを引いているわけで、その裏を狙われるのは当然。そうすると、パスの出し手にプレッシャーをかけられなかったのが敗因となるか。または、オフサイドトラップにかけるしかない。この失点パターンは、今年の東京について一番の弱点となるだろう。

しかし意地は見せた

下を向くことなく47分には権田から右サイドへ。徳永->羽生->長谷川。クロスでナオにあわせたが崩せきれなかった。ナオあそこボレーいけなかったかな。

頼もしい高橋

J2でしっかりレギュラーを獲得し迎えた今シーズン、J1で通じるか?というのが今シーズンの見所だったが、世界を相手にしても問題なく戦えるのが再確認できた。キャプテンシーもあるし、今後も東京を代表する選手として定着して欲しいが、ひょっとしたら長友のような大出世コースをたどる予感さえする今日この頃。
37分のイエローカードはよい粘りをみせたプレーと評価でき、プレー中断後は冷静にしらんぷり。前回のトゥーリオの時もそうだが、自分をコントロールできるところも素敵である。

まだ試合勘を取り戻す時期の米本

まだ先発一試合目なので多くは期待しないが、十分にフィットしたとはまだいえない。ただ、守備範囲の広さ等は発揮していた。はやくポポ東京に慣れてフィットして欲しい。そうすれば、ボランチは控えも含め完全に目処がたつ。

DF陣の控え

ここまで全試合フル出場となる徳永・森重。加賀・太田も相当時間出場している。SBは椋原がいるとしても、CBも計算できる選手があともう一人、二人欲しいところか。

選手交代について

アーリアのINで、よりスムーズにチームが機能した感はある。羽生・ルーカスについてはそれほど効果的ではなかったか。連戦の疲れか、うまく試合に入れなかった。勝ち越したタイミングだったので、ルーカスでなく今日は平山を見てみたかった。

ポポビッチについて

名指しで森重批判をするところは、はっきりしていて好感を持てる。期待をしているからこそ、ミスは許さないぞ、という姿勢。たぶん、今度よいプレーをできればとても褒めるんだと思う。やるべき方向をしっかりと表現してくれた方が、選手もどこに向かえばよいかはっきりするだろう。
にしても、優しいときとお怒りモードのときと、表情がはっきりしている監督だ。オシムが「ニヤリ」くらいだったのに比べて、わかりやすい。

”強い”ということ

今シーズンここまで美しいゴールを多く決めている。ただ、それを支えているのが高いDFラインであり、そこが弱点にもなることがはっきりした。だから、無失点で終わればよいが、失点はある程度覚悟すべきで、得点は取れる時に取らなければいけないところが去年とは違うところだろう。
逃げきりモードのときでも、大熊と違い、ポポは後ろを固めて堅実に守りにいく戦い方はしなそうだからだ。ボールを奪われずに回す、というやり方を徹底しないといけないだろう。
やはり1点差は1点とられれば結果が変わってしまう。それがカウンターであれ、縦ポンであれ、許してしまっているうちは「まだ強くない」ということだ。
しっかり拾えるゲームは拾っていかなくてはいけない。

とはいえ、まだ首位!

ブリスベンと北京は引き分けたようなので、順位は以下のとおり。1位通過ならラウンド16をホームで、2位通過ならアウェイで戦うようなので、ここは是非とも1位通過を目指して欲しい。Jリーグ公式よりコピペ。


チーム名試合数勝利引分敗戦得点失点得失点勝点
FC東京21104224
蔚山現代(韓国)21104314
北京国安(中国)100112-10
ブリスベン・ロアー(オーストラリア)100102-20


蔚山サポーター

「少な!」っていう人数だった。でもよく考えれば、祝日なのは日本だけなわけで、平日の火曜日の昼間にそこまで遠征してこなくてあたりまえか。アウェイ戦に備えてパスポートとらなきゃ!

ガス欠への対処

今シーズンここまでガス欠を見せて来なかったが、ここに来て連戦の疲れもあり見えてきた。あれだけ走れば当然といえば当然だ。夏場もバテることはあるだろう。それに対する対処法は考えておかないと、安定した勝利は望めない。美しいサッカーを目指しながらも、省エネモードも確立しておきたいものだ。


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2012年3月20日火曜日

乱闘騒ぎについてYouTubeの映像から再考してみた。

raisummerさん映像アップロードありがとうございます。
5:17あたりからフルスクリーンで見ることをお勧めします。


[衝突シーン]
ダニルソン:俺の方が早くクリアーするもんね!
太田:やべ、ぶつかる!
(ドーン)

ここまでだけをみれば、ダニルソンは確実にボールにいってるし、先に触ってるし不可抗力で太田とぶつかっただけであり、ダニルソンの非は一切ないようにも感じるが
http://tom3.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/03/post_fbf3.html
によれば

競技規則 ガイドライン 第12条 ファウルと不正行為
危険な方法でのプレー 
危険な方法でプレーするとは、ボールをプレーしようとするとき、(自分を含む)競技者を負傷させることになるすべての行為である。この反則は、近くにいる相手競技者が負傷への恐怖感からプレーできないようにすることである。

というルールがあるので、これのために笛を吹いたのだろうか。同ページに

懲戒の罰則
・競技者が危険ではあるが“通常の方法”で相手に挑んだ場合、主審は懲戒的措置を取るべきではない。その行為により明らかに負傷を引き起こす可能性がある場合、主審は競技者を警告するべきである。

とあるので、当初は単に警告をするつもりだったのであろうか。

ダニルソンがジャンプしたのは歩数をあわせてボールに先に触るためと考えられる。ダニルソンは笛をふかれたが、自分は何も悪くなく太田のファールだと思っていてもある意味不思議はない。しかし審判を見て、自分のファールだとわかる。

[衝突後]
太田:いってーーー
ダニルソン:時間ないんだから、早く起き上がれよ!
ダニエル:おい、おきてくれよー
太田:いや、まじでいってーよ。
ルーカス:何やってんだよ!
高橋:無理におこそうとするなんてイエローだろ!
といってルーカス・高橋がかけつける

米本:あー、せっかくの出場だっていうのに、はじまっちゃったよ...

ここでルーカスvsダニルソン、高橋vsダニエルの始まり。

ダニエル:おきてくれよー
高橋:痛がってんだからー(手を払う)
ダニエル:おきてー
高橋:痛がってんだから、あっちいけよ(ちょい払い)

ダニエル:高橋きっつー、ルーカスとめにいこっと
トゥーリオ:若いのにダニエルに手出しやがって
アーリア:とりあえずダニルソンとめなきゃ

トゥーリオ:太田平気かぁ?ダニエルもまぁまぁおさえておさえて。
高橋:審判さんどうにかしてくださいよー
トゥーリオ:死角ゲット!おらぁ、ふざけんじゃねーぞー!(喉輪)
高橋:いってーなぁ、やめろよー
トゥーリオ:おっと、体勢が崩れちまったぜ。あらよっと(つきとばし)
高橋:いってーよ、こいつ意味ワカンネ。もう一回この場離れよっと。
石櫃:あ、やられちゃったよ。高橋平気か?
アーリア:トゥーリオさん。まぁまぁおちついて
高橋:もう意味わかんないよ。トゥーリオ。太田大丈夫かな...ん?
トゥーリオ:審判ルーカスの方いってるな。まじふざけんじゃねーぞー(頭突き)
高橋:(ふらふらっ)
トゥーリオ:おらぁ、てめーわかったかー。
高橋:☆★☆★☆★☆★え?なんなの?
ヤザー:しんぱーん、今のみてた?みてた?
楢崎:ったくー
ルーカス・ダニエル・トゥーリオ:あれ、こっち以外であっち何もめてんの?

ポポ:もういいから、おまえ離れろ。もう少しで試合勝てるんだから最後気抜くなよー
モリゲ:もう落ち着こうよールーカスもダニルソンもー
ケネディ:試合やろう、はいはい、スローインするよー

審判:ダニルソン退場!
ダニルソン:え?俺?
ダニエル:喧嘩ふっかけてきたのルーカスだってばー
FC東京ベンチ:レッドでたよー拍手ー!
FC東京選手:試合終わらそうぜー、終わり終わり
グランパス選手一同:?どういうこと?なんでダニルソン退場なの?
トゥーリオ:え?なんでダニルソンが?意味ワカンネ、まじ意味ワカンネ。はぁ、やってらんないし

ケネディ:え、マイボールじゃないの?シンパンさーん
ヤザー:もちろんマイボールだよね?ね?ね?
審判:そ、東京ボール。

Jリーグ公式サイトを見ると
http://www.j-league.or.jp/release/000/00004401.html

2012Jリーグ J1リーグ戦 第2節 退場に伴うダニルソン選手(名古屋)の出場停止処分について
規律委員会において2012Jリーグディビジョン1 第2節の試合で起きた行為に対し、ダニルソン選手(名古屋グランパス)の処分を下記のとおり決定いたしました。
【処分内容】1試合の出場停止
【出場停止試合】2012Jリーグディビジョン1
2012年3月25日(日)開催 第3節 名古屋グランパス vs アルビレックス新潟
【処分理由】2012年3月17日(土)2012Jリーグディビジョン1 第2節(FC東京 vs 名古屋グランパス)の試合においてダニルソン選手は主審より退場を命じられた。
(財)日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、同選手は相手に対し、過剰な力を用いてタックルしたことにより、「著しい反則行為」に相当すると判定、1試合の出場停止処分とする。

とされている。過剰な力を用いてタックルしたことが本当に理由なのか?だとしたら、笛を吹いた瞬間にレッドカードが決定していたことになる。ぶつかることは不可避だったとはいえ、あえて意図的に太田を飛ばしたからと即座に判断したということになる。

その視点でみると、着地した後に再度ジャンプをして太田にわざとあたりに行っているように見えなくもないが...衝突の衝撃を軽減するためと思えなくもないが...

トゥーリオのマリーシアっぷりは本当に感銘に値する。三回のどれとっても、見られてたら一発退場でもおかしくないだろう。とはいえ、トゥーリオはお咎め一切なしか?このようなトゥーリオの行為を許してしまうと、審判に見えなければ何やってもOKになってしまう。映像も残っているし、よりよいJリーグのために、運営方法に改善は必要ではないのか?

というわけで、日が明けて今日はACLだ!乱闘騒ぎはないことを祈る。


注)選手を誹謗中傷する意図はなく、あくまでも個人的見解です。


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