2012年3月11日日曜日

「権田、神となる」J1 第一節 vs 大宮アルディージャat NACK5スタジアム大宮


先発メンバー

FW     ルーカス
OMF 谷澤 アーリア 羽生
DMF    高橋 梶山
DF  太田 森重 加賀 徳永
GK      権田

予想ははずれた。アーリアへの信頼が非常にあつい。3試合みたところで、現状で一応レギュラーといえるメンバーが見えてきたような気がする。今日のスタメン中心で後は調子がよい攻撃陣の入れ替えとなりそうだ。

過密日程の疲れ

試合当初足を滑らせることが多かったと思う。やはり遠距離移動付きの中二日・中三日は過酷だったか。ただ、後述するポジションチェンジからチームが本来の動きを取り戻した。疲れがなかったわけではないが、まだ疲れが溜まっているシーズン終盤ではないため、戦い方・モチベーションでカバーできたのはよかった。

権田、神となる。

  • 20秒の東との1対1
  • 22分のチョ ヨンチョルのシュートを2回も止めたシーン
  • 57分のラファエルのシュート阻止
  • 82分ハンドだった?が、長谷川のシュート阻止

何がどうなってるの?っていういくらい神セーブを連発。特に22分は2本目を来るのを予想して、足をあげられる体勢にしていたのが凄まじい。
しかも、後半では能活真っ青なほど守備範囲も広かった。ヘディングでGKのクリアをあんなに見れることもそうないだろう。DFライン高くあげていて、裏に蹴られると、GKの役割は増えざるを得ない。今年はこういうシーンがたくさん見れるのか。

前半の苦しみ

大宮が前からプレスをかけてきた。開始直後の加賀のはミスだとしても、そのプレスの中で立ち上がりは前までボールはつなげられていたと思う。ところが、6分頃からうまくつなげなくなっていく。パスカットなどを通じて大宮が支配していくこととなる。
前目でパスカットされるのは仕方がないが、中盤で奪われるとリズムが大宮に移っていく。また、大宮は裏へ抜けだしたところにパスを出す、というのを狙ってやっていたように感じた。怖さはあった。そして、ロングボールで裏へという攻めも見られるようになり、かなり攻めこまれた感覚となる。


ポポマジック?

梶山がそんなにボールを持ちすぎたとは思わないが、確かに単純にはたくのと比べると一瞬持っている感がある。そして、24分頃から梶山-アーリアのポジションチェンジが行われる。
このことにより、後ろで簡単にボールをまわしながらタイミングを見て攻撃のスイッチを入れるということができるようになったか。アーリアは確かにワンタッチ・ツータッチで簡単にボールを回す。このことからリズムを少しずつ取り戻し始める。はたき方も見てると本当に簡単にフリーで持てる相手に出している。そうなると、フリーで持てるからよいフィードもできるようになる、という好循環が生まれた。
選手交代を使わずに、チームを修正する、ということもポポ東京でこれからもたくさん見れるかもしれない。
そして、ハーフタイムには雷が落ちたのだろう。完全に東京はペースを取り戻した。

意図的な3バック

31分頃DFでのボール回しを見ていた高橋が意図的に3バックの位置まで下がっていった。こうすることで、SBが安心して高いポジションを取り、太田がコーナーキックを得る。面白い。

ナオ投入

谷澤OUTでナオIN。やっぱり、左か右か、なんてことはOMFにとっては関係ないってことで今年もいきそうだ。今年スタメンを当てるのは難しそうだ。
67分の動きはオフサイドじゃなかったよね。横に流れて受けようという動きは昨シーズンまではあまりみれなかった動きに見える。(今シーズンに入って2回目)
69分のシュートもオフサイドじゃなかった。(相手の82分のハンドも微妙だったけど)。決まっていればもっと楽に試合ができただろう。


ルーカスゴラッソ!

権田->ルーカス競り合いに負ける->こぼれ球を梶山簡単にナオへ->上がってきた徳永簡単に中の秀人に預ける->中央に入ってきた羽生さん粘りながら梶山へ->アーリア使って戻ってきたところをワンタッチでルーカスへー>ワントラップで浮いたところをゴーーーール!
たまらない。しかも、GKがはじいても、中にはアーリア詰めていた。完璧である!
羽生さんが中に流れてきたこと、アーリアがあの位置にいることも素晴らしい。
ポポ東京ここにあり、といえるゴールだろう。
ルーカスあと数年は東京にいてくれ!

加賀の上がり

63分パスカットした加賀が上がりを見せる。ルーカスに預けた後さらに後ろをあがりパスをもらい、クロスをあげナオヘディングシュート。ハズレはしたが、CBの上がりが今年も見れるのは嬉しい。

千真投入

羽生下げて千真を入れたが、千真はFWに入れて、ルーカスを下げたようだ。ルーカスは本当にどこでもできて、点もとれて素晴らしい。

J1で戦うということ

わかってはいたが、J2と比べてやはり一つカテゴリーが上なだけある。毎回神権田を見れるとは限らないので守備面ではまだまだ連携を高めていかないと、苦しむシーズンとなるだろう。ただ、J2でつちかった勝ち慣れたこと、粘るということは今シーズンも活きている。

ジンクス

大宮はこの試合まで開幕戦は4勝2分1敗と調子がいいらしいが、東京とはホームで0勝6敗無得点と散々だ。今日の試合で、ジンクスとしては東京とのジンクスを伸ばすことになった。苦手意識を持って来年もよろしくお願いしたい。

この調子で来週も名古屋に勝とう!

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2012年3月9日金曜日

さりげなくTOKYOかもしれないwallpaper

J1 2012シーズン開幕にあわせて、気分を変えるためにwallpaper作ってみました。

GET B-POINT!
bloggerは表示時に縮小してしまうようなので
http://sites.google.com/site/tokyorestart/wallpaper
に1920x1200を置きました。

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J1 第一節 スターティングメンバー予想

さて、ポポの考え方が読めないので、メンバー予想が楽しい今日この頃。

6日に試合をして遠征メンバーは8日早朝に戻ってきた。気分良く帰ってきたとは言え、長時間の飛行機移動はつかれるだろう。
というわけで、梶山&ルーカス J開幕戦へ万全らしいので梶山とルーカスは確定。

2試合フル出場をしたのは
森重・太田・徳永・高橋・長谷川か。
次の試合まで一週間空くことから少し無理させてでも現状では基本的に彼らは外せないと判断してくるのではないか。例外として梶山INで長谷川OUTとしておこう。

GKは悩む...が、無失点だったから権田。

徳永は2試合フル出場で次もSBだと体力的にきついかもしれない(太田頑張れ!あるいは北斗?草民?)。よって、右SBは椋原。CBは徳永と加賀...悩むなぁ...でも、一度やっているDFの組み合わせを採用として徳永とする

DMFは上記理由でOKとして、OMFは悩む。まだ河野がしっくりきたかどうかわからないので、谷澤・石川・羽生・草民・(長谷川)あたりが候補か?一応無難に羽生さんとした。

FW    ルーカス
OMF 谷澤  羽生  石川
DMF   高橋 梶山
DF 太田 徳永 森重 椋原
GK      権田

控え 塩田 加賀 長谷川 河野 草民 渡邉 平山

アウェーも関東なら行きたい所だけど、チケット争奪戦とかめんどうだし、オークション使わないとチケットとれないって状態だと、よっぽどの試合でない限り、家かPUBでいいんだよな。

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2012年3月8日木曜日

10年SOCIO PART2

探してみたら10個全部揃った!
感慨深いものがある...


年とるわけだ...
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ACL 第一節終了

ブリス0-2F東京03/06(火)18:30豪州 終了
G大阪0-3浦項03/06(火)19:00万博 終了
名古屋2-2城南03/07(水)19:00瑞穂陸 終了
ブリー3-203/07(水)20:30タイ 終了

jsgoalよりコピペ。
あれ、ひょっとして勝ったのって東京だけ?
ニヤニヤが止まらない...

グループE
浦項-- -- -- ○3
アデレード- --- ○- -3
ブニョドコル- -× --- -0
G大阪× -- -- --0
グループF
F東京-- -- -- ○3
蔚山- --○ -- -3
北京- -- ×-- -0
ブリスベン× -- -- --0
グループG
城南-- △- -- -1
名古屋△ --- -- -1
天津- -- --- -0
セントラルコースト- -- -- --0
グループH
広州-- -- -- ○3
ブリーラム- --○ -- -3
- -- ×-- -0
全北× -- -- --0
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2012年3月7日水曜日

「素晴らしい!」ACL 第一節 vs ブリスベン ロアat ブリスベンスタジアム

「素晴らしい」の一言!

危なげなく2-0の完勝。ルーカスも梶山もいないのに、この完成度の高さはなんだろう?

まずはメンバー的な話。ターンオーバーといえるかわからないが、xeroxと異なるメンバー構成で、より質が高く結果も残せた試合だった。

千真
谷澤  羽生  石川
高橋 アーリア
太田 加賀 森重 徳永
権田

4-5-1なのか4-4-2なのかは見方によってかわるだろうけど

権田は落ち着いてたね。加賀入れて徳永右SBということは想定はできたけど、今回いじってくるとは思わなかった。加賀は東京で初出場だが、問題が見つからない。太田は2試合目にしてはやくもしっくり馴染んできた。
アーリアは得点シーンも含めてそつなくボランチをこなした。今年一番の補強となっている。
前はもちろん羽生さんの動きは素晴らしいし、谷澤は枠にいれるし言うことなし。ナオはあのキレキレでシュート打てば入る、というところまでは復活していないけれど、裏を狙う危険な動きをしていた。千真も本来は点をとってほしいけれど、効果的なところにポジション取りをしていたと思う。

相手からすると、誰つかまえていいのかわからなかったのでは?と思う。ルーカスがいれば、そこを抑えれば、ということになるけれど、ボール回されて崩されてサイドだったり中央だったりに入れられると、本当にどうしていいかわからないだろうな。
ナオが時間帯によって左にいくのは今年もやるんだね。

海外で試合して、ユニフォームも....なので、テレビで海外の強いチームを見てるみたいだった。

強いチームになったよね。日本代表より強くない?とか思ってしまう。全員日本人だし。

開幕戦のスタメン読めないね。森重くらいしかレギュラー保証されている選手いないのでは?より高いレベルで競争ができていればチームは強くなっていくってことだよね。

韓国いきたいな...

4/4はオンセで予約いれてきた。

P.S. 谷澤がパフォーマンス忘れてたのはメモっとかないと...

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2012年3月6日火曜日

ブリスベンロアの記事を翻訳してみた...google先生にお願いしたけど

元URL
http://www.footballaustralia.com.au/brisbaneroar/news-display/Roar-ready-for-Champions-League-kickoff/45933

Google翻訳URL
http://translate.google.co.jp/translate?sl=en&tl=ja&js=n&prev=_t&hl=ja&ie=UTF-8&layout=2&eotf=1&u=http%3A%2F%2Fwww.footballaustralia.com.au%2Fbrisbaneroar%2Fnews-display%2FRoar-ready-for-Champions-League-kickoff%2F45933


チャンピオンズリーグキックオフ用ロア準備

それはAFCチャンピオンズリーグを争うことだろうと真実の瞬間がついに到着したアウトブリスベンロアが見つかりましたので、一年間だけだ。

明日の夜、ブリスベンロアホスト彼らの初のAFCチャンピオンズリーグでは、元旦に日本の天皇杯を獲得した後に修飾FC東京に対する彼らのホームスタジアムブリスベンスタジアムで一致しています。

また、同様に、両方のチームが2012年に競争のオープニング·フィクスチャ内の競合の名誉を持っているACLに日本側の旧姓進出です。

ブリスベンロアヘッドコーチアンジュPostecoglouは、彼の興奮はブリスベンのスタジアムで、今日の公式試合前の記者会見でのオープニング問題を提起したときに含まれて大変でした。

"それはクラブがチャンピオンズリーグに関わってきたのは今回が初めてだとそれは我々がここに表示されますが初めてだ"と彼は言った。

"これはエキサイティングだ、我々は見てAリーグと呼ばれる小さなものがあるだからあなたはその興奮を抑制しようとするんだので、我々はしばらくの間、それであるとしている知っていました。

"我々は大丈夫そこに沿って走行していますが、確かに、我々は明日の夜を楽しみにしています。

"それは選手とクラブ自身のために、私たちの冒険のビットです - それは最も重要なことです。"

FC東京は船長と司令塔洋平梶山とストライカールーカスセヴェリーノせずに、この朝の早い時間にブリスベンに着陸。

この週末、国内キャンペーンのキックオフを含めて、彼らの差し迫った忙しいスケジュールで彼の主要なプレーヤーを危険にさらすしない決定セルビアコーチRankoポポヴィッチ - デュオは、土曜日の柏レイソルのクラブのスーパーカップの損失から痛みを引き上げた後、残された。

ブリスベン、メルボルンハートと金曜日の夜の1-1の引き分けで持続的な脚の付け根の苦情の後、回復に失敗したMFのミッチ·ニコルズとのスター選手の一人なく、自分自身ですが、戻って中断し、彼の2つの間に東京と対戦するブラジルのlivewireエンリケを、歓迎しますリーグマッチします。

Postecoglouは陽性を強調することに熱心だったと彼のチームは彼らのパフォーマンス明日の夜を誇りに思っオーストラリアのサッカーコミュニティを行うと確信していた。

"私たちにとって、フォーカスは我々がこの競争の中で本当によく自分自身を表現することを確認することですべて一緒にされている"と彼は言った。

"それはブリスベンロア、あなたが国全体を表しており、より具体的には、インチ再生リーグだけではないので、

"我々の観点から、我々の焦点は、私たち自身に私達が出て一週間でAリーグの週に行うのと同じ方法を表すすべてのそれに沿ってされています。

"それは我々がAリーグであり、この競争を通じて、これらの形質を運ぶことに反対するための規律、態度と尊敬の同じタイプを持って、我々が知られるようになってきたサッカーの型を再生することです。"

ロアコーチは、それが彼らの最も近い挑戦を明確に昨シーズン日本人2部の彼らの支配の45の得失点差を記録し、8つのポイントを終えて新しく昇格したJリーグクラブに対しては容易ではないと知っていたが、彼は確実にすべての現在の彼はそれをたくさんの思考を与えた。

"課題の観点では、多くありますが、" Postecoglouは言った。

"我々はエキサイティングなことでもFC東京は我々がAリーグで使われているものにタフな相手と別の相手になります知っている。

"それは私は考え続け、それが眠っているからと誰もが行うすべての人の他の偉大なことをやってから私を続けている。"

2012年3月6日(火曜日)彼らの初のAFCチャンピオンズリーグ·フィクスチャのブリスベンロア顔FC東京。 ブリスベンスタジアムでキックオフは19:30である。 Tick​​etekを通じて利用できるチケット。

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